シーシャとは
皆さんはシーシャをご存知でしょうか?中近東で発明されたと言われる水たばこは、その後インド北部や中国、東南アジアの一部に伝わりました。現在でもトルコなど中近東のイスラム圏では、人々がコーヒーハウスやチャイハネ(喫茶店)で水パイプをくゆらす光景が見られます。近年では日本での認知度も高まっています。-引用:JT
シーシャの仕組み
図:JTウェブサイトより引用
シーシャは、火皿(ボウルともいう)内に半ペースト状に加工されたフレーバーを入れ、火皿の上に置かれた炭で熱します。熱し方には火皿の上にイグニスという炭を入れる器に炭を入れて熱したり、火皿をアルミニウムで包んでその上に炭を置くパターンがあります。
そうして熱したフレーバーから出る煙をホースで吸いみ壺の中に入れた水を通って出てきた煙を吸います。
フレーバーはアップルやストロベリーなどのフルーツ系やバニラやチョコなどといったものもあり様々な香りと風味を楽しむことができます。
STEM
地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」から徒歩8分のところにあるSTEM。まず目に飛び込んでくるのはこのお洒落な看板。筆者もシーシャは大好きでシーシャ屋さんを見つけては入るというタイプなので看板を見ただけで嬉しくなってくる。
真ん中に写っている女性がオーナーのコナツさん。他にもイケメン店長とスタッフさん3名で運営しているとのこと。
STEMにはテラス席もあって、これからの季節、このテラス席でシーシャを吸いながらビールを飲むなんていうのも良いですよね。
シーシャを知らなくても「おまかせ」で味を調合してくれる
この日はオーナーのコナツさん自らシーシャを作ってくださいました。
シーシャを知らない人でも例えば「フルーツ系で甘い感じ」とか「スッキリした感じ」とか、その時の気分を伝えれば数十種類あるフレーバーの中からピッタリ合う様に調合して作ってくれます。
もちろんメニューもあるので自分でチョイスすることも可能。コロナによる緊急事態宣言も解除され街に人通りが増えてきましたが、シーシャ屋さんだと少し抵抗があるっていう方もSTEMはテラス席もありますし、入店時のアルコール消毒、シーシャの消毒とコロナ対策もバッチリなので是非一度遊びに行ってみるのをオススメします。
店舗情報
KANSAIPRESS編集部から
実はSTEMに行くことになったのはKANSAIPRESSが運営しているSnack Ø-HATSUにコナツさんがシーシャを吸いに来て下さったことがきっかけでした。モデルの人でも来たのか?と思ったのをよく覚えています笑
そんなご縁でSTEMに行きましたが、素敵な店内は居心地が良くシーシャもフレーバーもパイプも種類が豊富でシーシャ通の人も楽しめる店だと思います。
夕食後の2軒目使いにシーシャ屋をチョイスするなんていうのもありですよね。
文:阿久津健一