ニューヨークに位置する世界最高峰の メトロポリタン・オペラ(通称:MET)の最新ステージを、日本に居ながらにしてスクリーンで楽しめる MET ライブビューイング。現在開幕中の「MET ライブビューイング2025-26シーズン」より、1860年頃のウィーンの社交界を舞台に真実の愛を描いた物語、R・シュトラウス《アラベッラ》が2月6日(金)~2月12日(木) に全国の映画館で公開される(※東劇のみ2/19(木)までの2週上映) 。
作曲家リヒャルト・シュトラウス×劇作家ホーフマンスタールという、オペラ屈指のゴールデンコンビによる最後のオペラ。洗礼された音楽で綴られる、複雑に絡み合う人間模様と人生と愛の物語。2025年1月に亡くなった名演出家オットー・シェンクによる壮麗な舞台美術で、魅惑的なウィーン貴族社会の時代へと誘います。
本作では、真実の愛を求める美しき長女で題名役のアラベッラを、今回が役デビューとなる、力強い歌声と気品を兼ね備えたソプラノ歌手レイチェル・ウィリス=ソレンセンが演じます。芯のある華麗な歌声が魅力のルイーズ・ アルダー(ソプラノ)が、家計のために男装して過ごす献身的な妹ズデンカを熱演。そのほか、トマス・コニエチュニ(バスバリトン)ら実力派が集結し、若きマエストロのニコラス・カーターがシュトラウスの豊かな音楽を鮮やかに指揮する必見の舞台!1860 年のウィーン貴族社会を、豪華な舞台と実力派キャストで追体験できる傑作です。

⒞Marty Sohl/Metropolitan Opera

⒞Marty Sohl/Metropolitan Opera

⒞Marty Sohl/Metropolitan Opera
あらすじ
19世紀半ばのウィーン。退役軍人ヴァルトナー伯爵一家は破産寸前で、婚姻費用もない。そこで、下の娘ズデンカは 男装させ、 長女アラベッラは玉の輿に乗せたいが、彼女は言い寄る男に無関心だ。ズデンカの友人マッテオもその 1人だった。その後、アラベッラはも大地主マンドリカの求婚を受け入れるが、失恋したマッテオは絶望する。彼に恋したズデンカは心配し、姉の部屋の鍵と偽って自分の部屋の鍵を渡すが、それを立ち聞きしたマンドリカは裏切りと思って逆上し…。
METライブビューイング2025-26 R・シュトラウス《アラベッラ》
【上映期間】2026 年 2 月 6 日(金)~2 月 12 日(木)
※東劇のみ 2/19(木)までの2週上映
【指揮】ニコラス・カーター
【演出】オットー・シェンク
【出演】レイチェル・ウィリス=ソレンセン、ルイーズ・アルダー、パヴォル・
ブレスリック、トマシュ・コニエチュニ、ブリンドリー・シェラット ほか
【MET 上演日】2025/11/22
【上映予定時間】4 時間 15 分(休憩 2 回)
【上映館】東劇・新宿ピカデリーほか全国 21 館
【関西地区上映館】大阪ステーションシティシネマ
なんばパークスシネマ
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