ヤマト住建が日本初の試みとして製作したオリジナルショート映画
10年ぶりに大阪の舞台に立った市川さんと、
「両方本当」でいい。自己犠牲の先にあるもの
── 本作は、不登校の息子を持つ主婦の葛藤や夫婦のすれ違いなど、

── 「母親だから自分のことは後回し」という風潮に対する、

「私自身、中学時代は不登校だった」 市川由衣が語る役とのシンクロ
── そんな悩める主婦・秋帆を演じられた市川さん。

── 実生活での経験が演技に活かされた部分も大きかったのでしょうか


── 劇中の市川さんは、普段の華やかなイメージとは一線を画す「



「3日間の強行軍」で生まれた、家族の温度感
── 撮影はわずか3日間、

── 特にラストシーンの、息子・

── 最後に、これから作品を観る方へメッセージをお願いします。


本作はヤマト住建の特設サイトで無料配信されています。
【作品情報】
ショート映画『柊吾のこと』
出演:市川由衣、白鳥晴都、山中崇 他
監督:犬童一利
特設サイトにて無料配信中
[ヤマト住建『柊吾のこと』特設ページ] https://shugonokoto.com/
取材後記
「自分を満たすことは、わがままではない」。犬童監督の言葉と、自身の経験を投影して演じきった市川さんの眼差しは、 現代を懸命に生きる家族への温かなエールのように感じられました 。わずか30分の作品の中に、 私たちの住まいと心が密接に繋がっていることを再確認させてくれ る、体温が宿っています。 取材・文・撮影:ごとうまき







一つは「相反するように見える二つの感情も、両方本当なんだ」