「551の豚まん」&「道頓堀グリコポーズ」など関西愛あふれる思い出を披露!地元・大阪出身の前田哲監督とともに、映画『ファーストボイス』公開直前舞台挨拶に登壇
日本で初めて「ハラスメント裁判」に挑んだ型破りな弁護士たちの【実話に着想を得た物語】(フィクション)を描いた映画『ファーストボイス』(10月2日(金)全国公開)。その公開直前舞台挨拶が9月23日(水・祝)、大阪ステーションシティシネマにて開催され、主演の綾瀬はるかと大阪出身の前田哲監督が登壇しました。
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■ かすれ声も笑いに変える関西弁挨拶!「必死のパッチで頑張ってます(笑)」
この日は子育て中の家族も気兼ねなく楽しめる特別上映会として実施。温かな拍手で迎えられた綾瀬はるかは、少し声がかすれ気味だったものの、開口一番「皆さん、まいど!」と元気いっぱいの関西弁で挨拶。続けて「ちょっと今日声が変なんですけど、必死のパッチで頑張ってます(笑)。短い時間ですけど、楽しんでいってな!」とチャーミングに呼びかけ、一瞬で浪速の観客の心を掴みました。
大阪出身の前田監督も「声がね、今ちょっと綾瀬さんの方が出ないんですけど、普段はすごい美声なので(笑)」と息の合ったフォローを入れ、会場は序盤から温かな笑いに包まれました。
■ 「差し入れはいつも551の豚まん!」「グリコ看板で同じポーズも」大阪の思い出を告白
大阪の思い出について質問が及ぶと、綾瀬は「必ず差し入れに豚まんが入ってます。551蓬莱の豚まんをよく食べます。あとは私、たこ焼きが届くのがいつも楽しみで……」と大阪名物への愛を告白。さらに「それと昔、(道頓堀の)グリコ看板で同じポーズになったこともあります!」と明かし、親しみやすさ全開のエピソードに客席からは大きな歓声が上がりました。

■ 子ども記者企画で「おおきに!」と笑顔満開!撮影秘話も続々
イベント後半では、観客が記者となって壇上から直接質問を投げかける「記者体験企画」を実施。小さな女の子記者から「テレビで見ていて可愛いなと思ってて、間近で見れてめっちゃ嬉しいです」と直球の思いを伝えられると、綾瀬は「おおきに!」と満面の笑みで応じる場面も。
また、前田監督からは、劇中終盤の法廷シーンについて「ウイカさんや松本穂香さんも涙ぐんでいた。普段の綾瀬さんとのギャップにスタッフも驚いた」という撮影秘話が明かされ、監督が「脚本の橋本さんが当て書きをしており、朝日道子は綾瀬はるかそのもの」と語ると、綾瀬も深く頷いていました。
最後に綾瀬は「今日、皆さんに直接生で感想の声を聞けてすごく嬉しかったです。また公開したら見に来ていただいて、面白かったら周りの人にも薦めてください!」とアピール。前田監督も「この問題(ハラスメント)は今も続いていることだと思うので、少しでも社会が変わっていくきっかけになれば」と力を込め、大盛況のまま大阪での舞台挨拶を締めくくりました。

【作品概要】
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タイトル:『ファーストボイス』
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公開日:2026年10月2日(金)全国ロードショー
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出演:綾瀬はるか、ファーストサマーウイカ、松本穂香 ほか
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監督:前田 哲
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脚本:橋本裕志
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主題歌:ちゃんみな「History」(NO LABEL MUSIC / Sony Music Labels Inc.)
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配給:松竹 / ワーナー・ブラザース映画
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コピーライト表記:©2026 「ファーストボイス」製作委員会






