池上彰とブラックマヨネーズがタッグを組むスペシャル番組『池上彰の関西人が知らないKANSAI』がカンテレにて1月13日(火)午後7時から放送する。この番組は、世界各国からやってきた外国人の視点を通し、地元の人さえ気づいていない“KANSAIの魅力”を掘り下げる毎年恒例のスペシャル番組だ。番組開始から約10年、関西の街も様変わり。今回は、番組初出演となる京都府長岡京市出身・三代目 J SOUL BROTHERS の山下健二郎をはじめ、伊原六花(大阪府)、ハイヒール・リンゴ(大阪府)、すゑひろがりず(大阪府)といった関西出身ゲストが集結。世界各国からやってきた外国人の視点を通し、地元の人さえ気づいていない“KANSAIの魅力”を掘り下げる。
▼スタジオ爆笑!三代目JSB山下の「小杉の髪の記憶」
スタジオには、関西出身のスターたちが集まり、オープニングから関西ノリ全開で収録がスタート。ブラックマヨネーズ・小杉竜一と山下健二郎は同じ京都出身。昔、京都で小杉を見かけたことがあるという山下が、「(当時は)髪がフサフサでした」と発言すると早速スタジオは爆笑の渦に包まれた。
▼京都グルメの新常識は「和食」ではなく「中華」!?
最初に切り込むのは、「京都グルメ」。「京都の定番グルメ」と聞けば、多くの日本人が和食を思い浮かべるはず。しかし、「京都=和食」のイメージを覆し、今、外国人の間では「中華料理」が定番化しているという。その謎に迫るべく、小杉が京都中華の草分け的存在として知られる老舗「ハマムラ」(京都市中京区)を取材。「京都中華」が生まれたルーツと、外国人をひきつける意外な文化の正体を探る。
▼外国人をとりこにする神戸の“デミグラスソース”
続いての舞台は神戸。番組が始まって約10年の間に、神戸の洋食にも変化が起きている。実は外国で生まれたはずの“デミグラスソース”を求めて、外国人がわざわざ神戸にやってくるというのだ。「神戸洋食」が外国人をとりこにする理由を探るべく、神戸へ足を運んだのは伊原六花。100年以上継ぎ足してきたという“デミグラスソース”が自慢の名店「グリルミヤコ」(神戸市中央区)で、「神戸洋食」が外国人から愛される秘密を調査する。
また、「神戸洋食」にあるとされる“デミグラスソース”の3つの系統のうち“第3の流派”とされる名店「グリル一平」を、すゑひろがりず(南條庄助、三島達矢)が取材する。“デミグラスソース”が絶妙にマッチする、熟練の職人が仕上げた極上のオムライスに、南條の小鼓も鳴りやまない。
さらに池上彰とブラックマヨネーズが事象を「紙芝居」で解説する番組の名物コーナーでは、ゲストの山下健二郎、伊原六花らも参加。神戸のデミグラスソース文化にまつわる歴史的ストーリーをわかりやすく、コミカルに解説する。
▼「世界の阪神タイガース」甲子園が外国人の観光地に
関西の変化は食だけではない。阪神タイガースの人気が今、世界規模になっている。日本独自の応援スタイルや、阪神のホームグラウンド・甲子園球場で売られている「甲子園グルメ」を紹介する動画がSNSで大バズり。甲子園球場が外国人にとって一大観光地になっているというのだ。カナダやスペインなど世界各国出身の外国人ゲストがスタジオで阪神タイガースの魅力を熱く語る。
▼関西人が知らない!?KANSAIの有名絶景スポット
日本を訪れた外国人が絶景スポットをSNSに投稿し、話題となっている。どこも関西人にはあまり馴染みがないスポットばかり。スタジオに集まった関西出身のゲストたちは、外国人の視点から、知られざるKANSAIを再発見する!
番組に何度も出演しているハイヒール・リンゴも「毎回知らないことが多すぎて…(この番組がないと)知らないまま死んでいくんちゃうかなって思う(笑)。来年もまた色々知りたいですね!」と興奮した様子だった。
番組情報
【タイトル】『池上彰の関西人が知らないKANSAI』
【放送日】1月13日(火) 午後7時~8時59分放送 (関西ローカル)
◇出演者
【MC】 池上彰
【進行】 ブラックマヨネーズ(小杉竜一、吉田敬)
【アシスタント】 藤本景子(カンテレアナウンサー)
【ゲスト】 ハイヒール・リンゴ、山下健二郎(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、伊原六花、すゑひろがりず(南條庄助、三島達矢)、関西在住の外国出身者の皆さん






