2023年のメジャーデビューから3年。日本レコード大賞新人賞の受賞を経て、LIL LEAGUEがいよいよその真価を問う2ndアルバム『NEOMATIC』を2026年3月4日にリリースした。
今回は、卓越したダンススキルと大人びた感性を持つ京都出身の岡尾真虎と、グループ年少組ながら抜群の歌唱力を誇る大阪出身の百田隼麻よる「17歳コンビ」にインタビュー。小学校3年生のダンスバトルでの出会いから、未来への野望、そして「新しい世代を代表する」という強い意志が込められたニューアルバムについて、お話を聞きました。
Contents
小3のダンスバトルから始まった、運命の「8年」
── お二人はグループ最年少ですね。それぞれの役割を教えてください。


── お二人の出会いはかなり早いとお聞きしました。




デビュー4年目、17歳が抱く普通の学生への憧れ
── デビューから4年目を迎えましたが、これまでの歩みをどう振り返りますか?


── もしLIL LEAGUEに入っていなかったら、今頃何をしていたと思いますか?


リード曲「LILMATIC」に込めた「2026年のクラシック」
── 2ndアルバムのリード曲「LILMATIC」は、ベートーヴェンの「エリーゼのために」をモチーフにした独創的な楽曲ですね。



── 歌詞の部分にちなんで、10年後の自分はどうなっていると思いますか?


「新感覚エンタテインメント」を追求したツアーと新作
── ツアーのテーマ曲「Wonder Island」も収録されています。今回のライブは「新感覚エンタテインメント」を掲げていますね。


── アルバムタイトル『NEOMATIC』には「新しい世代を代表するグループになる」という強い意志が込められています。


大人になった瞬間と、変わらない17歳の素顔
── 最近、自分自身で「大人になったな」と思う瞬間はありますか?


── 逆に「相変わらずだな」と思う部分は?


── 最後に、ファンの方々へメッセージをお願いします。


編集後記
幼少期のライバルが、8年の歳月を経て同じ夢を追うパートナーとなる。二人の会話からは、単なる仲の良さだけではない、お互いの実力を認め合ったプロとしての信頼関係が強く感じられた。新曲「LILMATIC」で彼らが提示する「新世代のクラシック」は、日本の音楽シーンに鮮烈なインパクトを残すことだろう。
インタビュー・文・撮影:ごとうまき






