少年キッズボウイが1st EP『もっと少年キッズボウイ』で提示する「音楽の楽しさ」の原点
2020年の結成以来、メンバー8人全員が社会人として働きながら、遊び心あふれる独自のサウンドを追求し続けている「今どき二刀流バンド」、少年キッズボウイ。2025年5月にシングル『キスをしようよ』でメジャーデビューを果たした彼らが、同年12月10日、待望のメジャー1st EP『もっと少年キッズボウイ』をリリースした。
音楽のみならず、ファッション、映画、漫画、お笑いといった多様なカルチャーを血肉化し、わんぱくにシャッフルして届ける彼ら。今回はメンバーを代表して、アキラ(Vo)、山岸(Gt/Leader)、きもす(Tp)の3名に、バンドの数珠つなぎな成り立ちから、最新作に込めたマニアックなこだわり、そして仕事と音楽を両立させる彼らならではの人生観について、たっぷりとお話を訊きました。
Contents
新宿の飲み屋から始まった「数珠つなぎ」の縁
――まずは結成のきっかけから。もともとは山岸さんと、コンポーザーのこーしくん(Vo)、ドラムのGBさんが旧知の仲だったそうですね。





――8人という大所帯ですが、お互いの印象はどうですか?




理論と遊び心が交差する楽曲群
――最新EP『もっと少年キッズボウイ』は、メジャーデビュー後の勢いをそのままパッケージしたような、カラフルな作品です。山岸さんはM3『ムーンライト・レビュー』とM4『下北沢ターミナル』を手掛けていますが、制作の背景を教えてください。



――『ムーンライト・レビュー』は、渋谷系や90年代ポップスへのリスペクトを感じます。


――さらに今作には、初期の人気曲『海を見に行く』の再録も収録されています。


「電車の運転士」から管理職まで。社会人としての矜持
――少年キッズボウイの大きな特徴は、8人全員が社会人であることです。仕事と音楽、このバランスはどう保っているのでしょう?





展望は「フジロック」と、あらゆるカルチャーが混ざり合う場所作り
――2026年2月には名古屋と東京でのツアーが決定しています。ライブへの意気込みを教えてください。


――最後に、今後の野望を聞かせてください。



【リリース情報】
メジャー1st EP 『もっと少年キッズボウイ』
2025.12.10 ON SALE
* キスをしようよ(メジャーデビューシングル)
* スペランカー
* ムーンライト・レビュー
* 下北沢ターミナル
* 海を見に行く (再録)
* エバーグリーン
【ツアー情報】
「少年キッズボウイのお楽しみ会〜もっと少年キッズボウイ東名阪行脚〜ぜってぇ来てくれよな!」
* 2026/2/07(土) 名古屋・新栄CLUB ROCK’N’ROLL
OPEN 18:00 / START 18:30
* 2026/2/20(金) 東京・下北沢シャングリラ (One Man Live)
OPEN 19:30 / START 20:00
インタビュー・文・撮影:ごとうまき






