西野亮廣を目指せ!モテる人・仕事が出来る人になるには?

※アイキャッチ画像の出典:西野亮廣エンタメ研究所
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仕事が出来る人・モテる人とは?

男性が女性に対して「彼氏いるの?」と聞く光景は容易に想像が出来ますし、この発言をしたことがある男性もいるでしょう。
しかし西野亮廣曰く、この発言をする男性は仕事が出来ないしモテないそうなのです。

その理由について、仕事が出来る人・モテる人との違いを比較しながら見て行きましょう。

悪の根源が何か

「彼氏いるの?」という発言は、一見何の問題もなさそうな発言に感じられます。

しかし、とある事情で彼氏の存在を隠したいという女性にこの質問をしてしまった場合、「彼氏はいない」と女性は嘘をつかなくてはいけなくなります。

この場合の悪者は、嘘をついた女性ではなく、相手に嘘を付かせてしまった男性の方なのです。

仕事に置き換えると・・

チームの中にミスをした人がいた場合、ミスをした人を責める人が多いでしょう。しかし実際悪いのは、部下ではなくミスを起きさせてしまったシステムです。

システムが改善しない限り、部下はミスを続け、リーダーは部下を攻め続けることになります。
そしてこの悪循環がチームを崩壊へと導きかねないのです。

性弱説を考える

性悪説という言葉がありますが、これを西野亮廣は「人はだれしも元々は弱い人間である」という性弱説という分かりやすい言葉に言い換えました。

上で挙げた、「彼氏いるの?」と聞くことや、システムミスに気付かずに部下を攻め続けることは、まさに性弱説に当てはめることが出来ます。

相手を悪者にさせない、相手にミスをさせないようにするためには、全ての可能性を考えた言動を取るための察する力が必要なのです。

まとめ

プロジェクトを設計する時に大事なのは性弱説を考えてそれをベースにすることです。
そうすることで、悪者・弱者が生まれることがなく、結果ミスも起きないのです。

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KANSAIPRESS編集部から一言

モテたい!仕事が出来る人になりたい!のであれば、「悪」・「弱」がどこにあるのか、それを生み出したのが何かをしっかり分析出来るようになりましょう。

※アイキャッチ画像の出典:西野亮廣エンタメ研究所