3rdアルバム『MERAKI』を携え、音楽シーンを「全身全霊」で駆け抜けるDannie May。結成から6年、数々の大型フェス出演やワンマンライブのソールドアウトを経て、今まさに彼らは一つの大きな到達点と新たな始まりを迎えています。
今回は、Vo.Gt.マサさん、Vo.Key.田中タリラさん、Vo.兼クリエイターYunoさんの3人に、その数奇な成り立ちから、最新作に込めた剥き出しの想い、そして悲願のZepp公演へ向けた決意までをたっぷりと語っていただきました。
Contents
結成から6年。3人の個性が交差した「あの日」の記憶
――結成から6年が経ち、いよいよ7周年という大きな節目が見えてきましたね。まずは改めて、Dannie Mayという唯一無二のバンドが誕生した経緯を教えてください。


―― 最初に出会った時のことは覚えていますか?




「歌が好き」という原点、三者三様のルーツ
――皆さんの音楽的なルーツについても深掘りさせてください。本格的に音楽を志したきっかけは何だったのでしょう?


――Yunoさんは「映像クリエイター」という側面もお持ちですが。

――最新アルバム収録の「りできゅらす」のMVも、ホラー映画の要素を意識されているとか。

――3rdアルバムのタイトル『MERAKI(メラキ)』は、ギリシャ語で「魂・創造性・愛を込めて何かを行うこと」を意味するそうですね。この言葉を選んだ理由は?

――これまでの制作と、向き合い方に変化はありましたか?

――リード曲の「未完成婚姻論」はまさにその結晶ですね。

――Yunoさんが手がけた「春を交わして」も印象的です。


ライブで交わされる「救い」と、ファンの温かさ
――2025年は「JAPAN JAM」や「COUNTDOWN JAPAN」など大型フェスへの出演が続き、動員も急増していますね。ファンとの繋がりをどう感じていますか?


悲願のZepp、そして「第1幕」の完結へ
――2026年10月には、結成時からの悲願であったZepp DiverCityでのワンマンライブが控えています。今の思いを聞かせてください。



【インタビュー後記】終始、冗談を交えながらも、音楽の話になると鋭い眼差しを見せる3人。その絶妙なバランスこそが、Dannie Mayの生み出す「変幻自在な楽曲」の源泉なのだと感じました。2026年1月7日にリリースされた『MERAKI』。そこに込められた「全身全霊」を、ぜひ皆さんの耳で、心で受け止めてください。
インタビュー・文・撮影:ごとうまき






