紀州名物なれすしが味わえる!弥助寿司

※アイキャッチ画像の出典:弥助寿司公式HP
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海と山に囲まれた自然豊かな和歌山。紀州名物といえば梅干し!と思う方も多いですが、実は「なれすし」というお寿司も名物の1つなのです。

そんななれすしの美味しいお店だとして人気なのが、和歌山市の中心部にある「弥助寿司」。創業はなんと明治15年とかなり歴史があるお店で、現在は4代目の店主が腕をふるっています。

そんな弥助寿司で食べられる美味しいお鮨について詳しく見ていきましょう。

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弥助寿司【メニュー】

弥助寿司のメニューをチェックしていきましょう。

弥助寿司に来たらやっぱり「なれすし」・「早すし」

なれすしとは、発酵させたお寿司のこと。発酵と聞くとちょっと抵抗がある人もいるかもしれません。想像通り、独特の匂いがするのが特徴です。材料は塩漬けした鯖とご飯・塩のみ。発酵させることで、独特ではありますが深い味わいに仕上がっています。

好き嫌いが分かれるとも言われている寿司ではありますが、弥助寿司のものは、なれすし好きにとってはたまらない味わいだということです。

発酵させた「なれすし」が苦手な方は、発酵させずに酢を使った「早すし」がおすすめ。鯖の脂身と酢の酸味のバランスが絶妙で美味しいと人気です。また、鯖そのものも厚みがあって、かなり食べ応えがあります。

メニュー一覧

なれすし:1,350円
早すし:1,200円
さんますし:700円
小鯛寿司(7個入り):1,900円

にぎり盛り合わせ:1,150円
にぎり(7個入り):1,200円
ちらし:1,300円

KANSAIPRESS編集部からの一言

和歌山名物のなれすし、食べてみたいですがちょっと勇気がいりますね。しかし、匂いにさえ慣れれば、お酒のおつまみとしてもぴったりな1品です。弥助寿司では、なれすし・早すし以外にもにぎりも出されているので、にぎりを堪能しつつ、紀州名物も味わってみてはいかがでしょうか。

弥助寿司【公式情報】

住所:和歌山県和歌山市本町4-31
電話:073-422-4806
営業時間:[月~土]11:00~21:30
[日・祝]11:00~21:30
定休日:水曜日
アクセス:JR和歌山駅より「公園前経由・和歌山市駅」行きバス乗車12分→本町4丁目下車すぐ
南海・和歌山市駅より徒歩15分
弥助寿司公式HP:http://www5.plala.or.jp/yasuke/index.htm

※アイキャッチ画像の出典:弥助寿司公式HP