【アキナ山名・初エッセイ】「不器用な僕を連れ出したのは、一匹の保護犬だった」——柴犬“おまめ”との散歩がつなぐ、家族としあわせの物語。

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頑張りすぎて疲れた心に、じんわり効く。

人気漫才コンビ「アキナ」の山名文和が、自身初となるエッセイ『しあわせは小走りでやって来る』を2026年6月9日(火)に発売します。

テレビで見せるストイックな姿や、時にシュールな笑い。その裏側で、彼は一匹の保護犬・柴犬の「おまめ」と出会い、静かに、でも確実に人生を変えていきました。 「うまく生きられなかった」と吐露する山名さんが、おまめとの散歩道で見つけた、パンのようにふっくらと温かいしあわせのカタチとは?


🐾 ここが読みどころ!3つのエモ・ポイント

1. 「保護犬・おまめ」が教えてくれた、言葉のない癒やし

あまり鳴かず、はしゃぐことも少ない柴犬のおまめ。そんな静かな存在との距離感に、山名さん自身が救われていく過程が描かれます。人と犬の境界を超えた、深い「生活の気づき」に、全犬飼い・動物好きが涙する予感。

2. 妻・宇都宮まき、そして二人の息子。増えていく「家族の風景」

独身時代から、大切な人(宇都宮まきさん)との出会い、そして家族が増えていく日常。変化していく環境の中で、山名さんが「手放したもの」と「手に入れたもの」。 「何も解決していないのに、なぜか少し楽になる」——読んだ後、深呼吸したくなるような言葉が並びます。

3. 「文章はパンみたいだった」山名節全開の感性

「毎日変わる気分が、これ程文章に影響するなんて知らなかった」と語る山名さん。 季節の移ろいや散歩道の匂いまで伝わってくるような、丁寧で瑞々しい筆致。芸人・山名文和ではなく、一人の人間としての体温が宿った一冊です。


🎁 【ファン必見】「山名家トーク」イベントも開催!

発売を記念して、妻であり吉本新喜劇でおなじみの宇都宮まきさんをゲストに迎えた、超プレミアムな「山名家トーク&サイン会」が大阪で開催決定!夫婦揃っての登壇は、ファンならずとも見逃せません。

  • 日時: 6月7日(日)13:00〜

  • 場所: HMV&BOOKS NAMBA

  • 予約: 5月1日(金)より受付開始


📖 書籍情報

  • タイトル: 『しあわせは小走りでやって来る』

  • 著者: 山名文和(アキナ)

  • 発売日: 2026年6月9日(火)

  • 価格: 1,600円(税抜)

  • 予約: 本日4月27日よりAmazon・全国書店で受付スタート!