2026年、建築界の至宝アントニ・ガウディの没後100年という大きな節目を迎えます。
この歴史的な年に、大阪・グラングリーン大阪内の文化装置「VS.(ヴイエス)」にて、かつてない規模の展覧会『ガウディ没後 100 年公式事業 NAKED meets ガウディ展』が6月15日(月)まで開催中!
建築家ガウディの「脳内」を旅する、没入型体験
本展は、クリエイティブカンパニーNAKED, INC.(ネイキッド)とスペインのガウディ財団が、世界初となる共同事業契約を締結して実現したワールドツアーの記念すべきスタートとなる。
単なる資料展示に留まらず、ネイキッドが得意とするデジタルアートと、学術的に貴重なコレクションが融合。100年の時を超えて、ガウディの情熱と創造の源泉に触れることができる。
ここがすごい!3つの見どころ
1. 世界初公開を含む、財団至宝のコレクション
ガウディの手記、直筆の書簡、実際に使用していた制作道具など、通常は門外不出とされる貴重な資料を幅広く展示。これほどの規模で同時公開されるのは、世界で初めての試みだ。
2. サグラダ・ファミリア「イエスの塔」完成を祝して
メインとなる「イエスの塔」が完成する歴史的タイミングに合わせ、未公開のスケッチや模型を通して、未完の聖堂に込められた真の意図を紐解いている。

3. デジタルアートとの融合
ガウディの自然主義的な造形美を、ネイキッドが最先端テクノロジーで演出。大人から子どもまで、直感的にその世界観を楽しめる構成となっている。

建築の天才が見た景色を、その目で!
大阪の新たなランドマーク、グラングリーン大阪で繰り広げられる、一生に一度の体験。ガウディが遺した魔法に、ぜひ会いに行ってください。
取材・文・撮影:ごとうまき