前作1st EP『From Miseducation』からわずか2ヶ月。北海道遠軽町出身のシンガーソングライター・KeNNが、デジタルシングル「フタリノセカイ」をリリースした。デビュー曲「Something Wrong」が世界10カ国の主要プレイリストに選出されるなど、国内外から注目を集める新星だ。夜の帳の中で見つめ合う”フタリ”だけの濃密な時間を描いた本作の背景と、「KeNNの真実」について話を聞いた。
Contents
ピュアな衝動から生まれた「フタリノセカイ」
――EPリリースから約2ヶ月。今の心境を教えてください。

――新曲のタイトルもカタカナですが、こだわりがあるのでしょうか。

――制作のきっかけは? 歌詞には<舞えば蝶のように、飽きるほどSlowly>や<熟れた果実を>など、大人っぽく艶やかなフレーズが並んでいますね。

――愛情表現のインスピレーション源はありますか?

マイケル・ジャクソンへの憧れと、洋楽ルーツ
――今回のMVは前作と打って変わり、洗練された空間でのダンスが印象的です。ダンスの滑らかさに、どこかマイケル・ジャクソンのようなカリスマ性も感じました。

――洋楽がKeNNさんの深いルーツなんですね。

シンガポールで得た、ライブへの確信
――今後ライブも控えておられますが、表現方法に変化はありましたか?

――オフの日の息抜きや、プライベートの素顔について教えてください。

「世界中にKeNNがロールモデルだと言ってくれる人を」
――残りの下半期、そして未来への決意をファンへのメッセージとともに聞かせてください。

インタビュー・文・撮影:ごとうまき






