バラードの世界観で確固たる独自の路線を築き、若手男性歌手の中でも著しい成長を見せる伊達悠太。通算5作目となる杉本眞人×朝比奈京仔タッグによる最新作『情なし』(2026年7月29日発売)は、彼の豊潤な表現力が冴え渡る必聴の一曲だ。カップリングの『アカシア食堂』も含め、ボーカリストとして新たな扉を開いた彼に、環境の変化や葛藤、そして歌への向き合い方がガラリと変わったという知られざるエピソードまで、たっぷりと語っていただきました。
Contents
「もっと楽しんでいい」占い師の言葉で解き放たれた「自分らしさ」
──お会いするのは『土砂降りの雨だから』以来3年ぶりとなりますが、この数年で伊達さんご自身の中に大きな変化はありましたか?

──歌の幅が広がる一方で、表現者としての意識や心境の変化もありましたか?

──えっ!? 伊達さんがですか?

──伝統的な世界だからこそ、無意識にご自身を縛っていたのかもしれませんね。

──大きな殻を破られたんですね!

杉本眞人×朝比奈京仔タッグ5作目──レコーディングは過酷な「戦場」だった
──そうして迎えた新曲『情なし』ですが、ジャケット写真のネイビーのスーツに赤い差し色が効いたスタイリングも大人っぽくて本当に素敵です。

──今回の『情なし』は、どのような世界観の楽曲なのでしょうか?

──制作陣は、2022年から5作連続となる杉本眞人先生(作曲)と朝比奈京仔先生(作詞)のタッグですね。

──「やさぐれろ」ですか!

──ステージで歌われる際も、その表現力が発揮されそうですね。

胸をギュッと掴まれる名曲誕生『アカシア食堂』
──そしてカップリングの『アカシア食堂』。タイトルからも温かい情景が目に浮かびますが、こちらはどのような楽曲ですか?

──聴く人の心にも、温かい一筋の涙が溢れるような名曲ですね。

目指すは「男版・ちあきなおみ」──節目の年へ向けた誓い
──杉本先生・朝比奈先生との絆も、年々深まっていると感じます。

──素晴らしい信頼関係ですね。16歳で北海道から上京され、今年でメジャーデビュー15周年に突入されます。波乱万丈だった下積み時代を振り返って、今思うことはありますか?

──苦難も挑戦もすべて力に変えて、現在の輝きに繋がっているのですね。最後に、ファンの方へメッセージをお願いします!

■商品情報
「情なし」
2026年7月29日発売
TECA-26034/CDシングル
定価:¥1,700(税抜価格¥1, 545)
商品内容:
1.情なし 作詞:朝比奈京仔 / 作曲:杉本眞人 / 編曲:猪股義周
2.アカシア食堂 作詞:朝比奈京仔 / 作曲:杉本眞人 / 編曲:猪股義周
3.情なし(オリジナルカラオケ)
4.アカシア食堂(オリジナルカラオケ)■SNS
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インタビュー・文・撮影:ごとうまき






